« 南米の動物その1 | トップページ | 南米の動物その3 »

2011年11月30日 (水)

南米の動物その2

2回目は牛です。

 ペルーはスペインの植民地だったこともあり、入植者が牛を連れてきました。
その影響か闘牛用の牛が高原で飼育されています。高地では牛の気性が荒くなるので
闘牛用には良いようです。
また牛に関連した話題で、ペルーのクスコ周辺の屋根の上には牛2頭、もしくは
牛2頭の間に十字架、風見鶏等が組み合わせられている置物が多くありますが、
この牛がトリート.デ.プカラと呼ばれているプカラ牛(雄牛)です。
ようするにお守りのようなものです。
家の魔除けや幸福を運んでくると信じられています。

Img_9964

Img_01

Img_2

Img_3

 それとペルーの山間地方の家の中では「クイ」という食料用のネズミ(天竺ネズミの仲間)
を飼っていました。(最後の写真)
 最近「クイ」は高級食材にもなってきていて、家の中で飼っていると暖かいそうです。
暖房にもなるのでしょうか?

04

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑アイコンの応援クリックをよろしくお願いします! ブログランキングに参加中

|

« 南米の動物その1 | トップページ | 南米の動物その3 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150362/43198780

この記事へのトラックバック一覧です: 南米の動物その2:

« 南米の動物その1 | トップページ | 南米の動物その3 »