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2011年10月 3日 (月)

南米の野鳥その5

 7日目は今回のメインイベント? マチュピチュ遺跡を目指します...
バスでオリャンタイタンボ駅に行き、高原列車を待っていると、構内の
花に突然ハチドリが現れました。とっさにカメラを向けたのですが、背景に
ピントを持って行かれるので、慌ててマニアルに切り替えて撮影しようとすると
飛び去ってしまいました。ほんの数秒の出来事でとても残念でした。
ハチドリとの出会いはこれが最初で最後となり、その後は一度も見ることが出来ませんでした...
 気をとりなおして? アグアスカリエンテス駅でシャトルバスに乗り換え、遺跡入り口から歩き始めます。
ガイドについて歩き始めると左前方の木上に動く物が…
最初の1枚目ですが、色調補正して何とか見れますが、名前がわかりません、
 さらに高度を上げて上っていくと、また藪中で動く物がいました。皆さんへばってきてガイドさんから休憩の声が上がったので、
チャンスと思い、路肩によってピントをマニアルにして撮影しました。
 それが2枚目の写真ですが、Rusty-margined Guanです。最初はハトかと思っていましたが、帰って画像を見たらびっくりしました。
やっとのことでマチュピチュ遺跡にたどり着いて、素晴らしい絶景を堪能(3枚目の写真です。)しながらガイドの説明を受けた後に、
撮影の自由時間となったので、あたりを探していると岩場の上につがいの鳥を発見、(4.5.6枚目の写真です。)急いで直行です…
他にも観光客がいましたが、鳥たちは逃げることなく羽繕いをしていました。
はやる心を抑えて夢中になって撮影していました…(後で帰国してから見ると、思ったより撮影枚数が少なかったです。)
 現地の方がこの鳥をファルコンと呼んでいましたが、帰国してからファルコンという名前で調べましたが見つかりません…
結局ファルコン(ハヤブサ)で間違えではないのですが、和名 アンデスカラカラ(学名:Phalcoboenus megalopterus)
(タカ目ハヤブサ科) 英名 Mountain Caracaraということが判明しました。 
 このアンデスカラカラが今回の野鳥撮影の最後となりました。

 以上をもって南米の野鳥撮影は終了となりました。この後は夕方クスコでフォルクロ-レショ-を見ながら食事をして、翌日から再び長い空路(機内泊)を経て、
無事に日本へと帰ってまいりました。
 今回短期間で珍しい野鳥を撮影することができましたが、全体から見るとまだほんの一部にすぎません..
また機会があればと思うのですが、おいそれと行ける場所でもないのでこれで最後かもしれません? まだまだ野鳥を撮りたい願望はつきないのですが…

 拙い記事に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました! 南米の野鳥はこれで THE ENDです。

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コメント

南米か~行ってみたいですね。
なんだか食べ物が合うか心配ですが
>北海道計画するのがやっとです。

投稿: とらりん | 2011年10月 3日 (月) 08時26分

 とらりんさん そうですね、食べ物の心配ですが
そうでもないですよ、以外と食べれますし...
 私が一番心配したのは、高山病でした。多少山登りもしていたので、
高山病の怖さも知っていたので、気にはしていましたが、実際現地では
そうでもなかったです。少しは頭が痛くなりましたが...
 予防策としては、お酒(ピスコサワーも飲まずに、撮影が終わるまではビールも抑えていました。?)
を控えて、ゆっくり行動する(野鳥が現れるとかなしい性で早めに動いてしまいました。)
水分を多くとるでした。水分に関しては現地のコカ茶を多く飲んでいました。
 コカ茶もあまり、多く飲んではいけないと言われましたが...
何事もほどほどが宜しいようで!

北海道計画頑張って下さい! 道東はお勧めですよ!

投稿: LINNET | 2011年10月 3日 (月) 10時12分

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