エリカーマクロレンズでツマグロヒョウモン
久しぶりに我が家の庭掃除をしていたら、見た事の無い蝶が、雨に打たれて地面でバタついていました。
かわいそうなので、雨で濡れた羽を乾かそうと、縁側の雨に当たらない場所に、八つ手の葉っぱをしいてその上に乗せてあげました…
奇麗な蝶なので、羽が乾くまでモデルになってもらおうと、あわてて2階まで駆け上がり、エリカーマクロレンズを引っ張りだして、
カメラにセットした後は夢中で撮りまくっていました。後で図鑑で調べてみると何とツマグロヒョウモンの(雌)でした....
1990年代後半は、静岡県あたりではまだ迷蝶扱いだったようですが、その後の温暖化の影響でしょうか、
北上して、今ではもう関東まで来ているそうです。
偶然とはいえ、我が家に来てくれるとは大歓迎です。羽が乾いたら無事に旅立ってもらいたいものです…
それにしても驚きました。こういう事もあるのですね、
それでは拙い画像をご覧下さい。
| 固定リンク
「野鳥」カテゴリの記事
- 里山とカワセミ(2009.11.25)
- カワセミ(2009.11.22)
- ホシハジロ(2009.11.21)
- ヒドリガモ(2009.11.21)
- 雨の中のアメリカヒドリ(2009.11.20)





コメント
ツマグロ最近、本当増えましたね~
ナガサキアゲハも良く見ますが
南方系の蝶が増えると、もともといた蝶に
影響大きいみたいです。
他にも、人為的に放蝶された、アカボシゴマダラも
もの凄い勢いで生息域を広げてるそうです。
綺麗な蝶ですけどね(^_^;)
投稿: とちたん | 2009年10月25日 (日) 23時30分
とちたんさん お早うございます。
>南方系の蝶が増えると、もともといた蝶に
影響大きいみたいです。
そうですか、我が家に来るぐらいですから、数も増えている
のでしょうね、
ツマグロ翌日には、もういませんでした。羽が乾いてどこかに
旅発ちしたのでしょうか....
投稿: LINNET | 2009年10月26日 (月) 07時29分