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2007年9月 8日 (土)

アモルフォファルス・ギガス

 台風で紛れ込んで来た野鳥の名前ではありません。高さ3m以上と世界でも最も背の高い花が東京の温室で4年ぶりに開花して本日と9日だけ一般公開するという新聞記事を電車の中で見て、仕事の帰りに出かけてきました。職員によると前回は夜中に開花したそうで、今回はいまいちでしたが、証拠写真という事で......本来は予定に無く、本命は都心にイースター島のモアイ像がチリとの修好通商航海条約締結から百十周年記念と言う事で展示されたのを撮るのが目的でデジ一眼を持ってましたが、何か得をした気分です。モアイ像も報道で前は見ているのですが、裏はのっぺりしているのかと思って裏に廻ると、素晴らしい彫刻が施されており驚きました。高さ3m、重さ6トンの玄武岩を加工して造ったそうで、「平和のモアイ」というそうです。17日まで展示しているようで興味のある方は丸の内ビルまで、どうぞ!

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【ニュース】開花 世界一のっぽの花、4年ぶりに 東大付属植物園  世界で一番背が高いとされる花が8日、東京大付属植物園(小石川植物園、東京都文京区白山)で咲いた。インドネシア・スマトラ島にのみ自生するサトイモ科コンニャク属の多年草「アモルフォファルス・...... [続きを読む]

受信: 2007年9月 8日 (土) 21時43分

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