2012年7月 1日 (日)

お知らせ

 マイフォトの野鳥写真集に今回の北海道遠征でゲットしました12種の野鳥を
追加しました。珍しい エトピリカ.トウゾクカモメ.クマゲラ 等です。
宜しかったらご覧下さい!

 

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2012年5月25日 (金)

マイフォトに追加しました!

マイフォトのコーナーに「中国で出会った野鳥」を追加しました。

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2012年3月 8日 (木)

アドレスの訂正について

 標記の件ですが、昨日 誤ったアドレスで掲載してしまったので、 正しいアドレス linnettu.blogspot.com に変更をお願いします。

 大変失礼しました。  LINNET

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2012年3月 5日 (月)

鷲の飛翔シーン

 以前にブログで掲載した分も含めて、
鷲の飛翔写真だけをピックアップして
前回と同様に大きめの画像に切り出してみました。
どうかご覧になって下さい。

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2012年3月 4日 (日)

流氷上の鷲達

 整理していましたら、まだブログに掲載していない画像が出てきました…
大きめに画像に切り出しましたので、どうかご覧下さい。

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2012年3月 3日 (土)

雪原の丹頂鶴(動画)

 塒から飛来したばかりの丹頂鶴を雪原で撮影しました。

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2012年3月 2日 (金)

道東旅行その4 最終回 (丹頂鶴の舞い他)

 道東旅行もとうとう本日(23日)が最終日となってしまいました。
朝食前に塒で有名な音羽橋に行くと、すでに大勢のカメラマンが橋の上から撮影しています。
天気予報による天候条件があまり良くないので、早めに切り上げようとしていると、
 昨日、一緒だったユンさんと再びお会いする。挨拶をしてから短時間で撮影を終わらせ、一旦民宿に戻り、朝食を済ませてから、宿代を清算して民宿を後にしました。
 今回も前年と同じコースを回る予定で、まずは鶴居村のサンクチュアリに行くことにしました。
 現地に到着して、機材を降ろしていると、またユンさんの姿がありました。ユンさんと一緒に雪上の撮影場所に向かうと、良い場所にはすでに数台のカメラが置かれていて、アメリカから来た放送局の機材の隣にを入れさせてもらいました。  
 ユンさんは最初は私の右隣にいて話をしていましたが、丹頂が飛来してくると、大きなアメリカのビデオカメラが左右に振れるので、邪魔なのか下の方に移動して行きました…
まもなく丹頂鶴の舞いが始まりましたが、雪はやむどころか、ますます勢いづいて落ちて来ます。
 しかたなく昼前にはこの場所を撤収して、次の阿寒国際ツルセンターへと向かいます。
今回も丹頂鶴の給餌時間に飛来するオジロワシを撮影するためでしたが、ここでも降雪の勢いはすごく、背景がガスってしまい、すぐ先が見えないほどです。撮影条件は最悪です…
 給餌時間になり、どこからともなくオジロワシが飛来してきますが、雪の影響か
ワシの数は前年に比べて少なめです…
 係員が餌をまき始めると、上空で旋回をしてから、突然急降下して丹頂鶴の群れの中に
突っ込んでは餌を横取りして飛び去って行きますが、ワシの飛来数も少ないせいか短時間でショーは終了してしまいました… 
 最終日は消化不良?の撮影になってしまいましたが、これはこれでしかたがありません。

 突然コースの後方にキタキツネが現れ、あたりを見渡してから、静かに去って行きました。ガスってていたので良く撮れませんでしたが、何とか収めることが出来ました。

 撮影終了後は、車に戻り速攻で荷物の整理をしてから、レンタカーを返却した後、釧路空港に向かい、荷物のチェックを受けようとしていると、係員より私の乗る飛行機は条件付きフライトになるのでご了承下さいと告げられました。
 条件付きフライトとは何ですかと聞き返すと、空港が雪による悪天候で羽田から来る飛行機が万が一 着陸出来ない場合には引き返して欠航便となるとの事でした…
 最後の最後でそれは無いだろうと思いながら、待合所で待機していると突然携帯が鳴り、出てみると高校時代の同級生からの電話でした。
 久しぶりの話題で盛り上がり、良い時間つぶしにはなりました?
かなりの時間が経過してからアナウンスがあり、飛行機が着陸出来たので、搭乗手続きを
開始するとのことでした。 助かりました!

 一時はどうなる事かと最悪の事も考えましたが、何とか今日中には帰れそうになりました。
 飛行機に乗る最終手荷物のチェックを受けて、出発ロビーに向かうと、待合室で
私に手を振る人達がいました。一人旅なのにおかしいなと思い 何気なく見ると、
 何と3日目にバード ウォッチングを一緒に楽しんだデンマーク人二人でした。まさか同じ飛行機に乗るとは想像もつきませんでした...? 飛行機が遅れていたこともあり、
私のihoneに収めている日本の野鳥を見せたり、缶コーヒーを一緒に飲んだりして時間をつぶしていると飛行機の整備と滑走路の除雪が終わり、搭乗を開始しましたが、飛行機に乗ってからも、乗組員による主翼近辺の雪の付着状態等の安全確認があり、なかなか離陸できませんでした...
 結局大幅に遅れはしたものの、無事に釧路を離陸して羽田に帰ってくる事が出来ました。

 羽田に到着してからは自分の手荷物を受け取り、デンマーク人(25日帰国する)二人ともお別れして、
ハイウエーバスに乗り、何とかその日のうちに帰宅出来ました。

 今回も旅先でいろいろな人との出会いがあったり、随所でハプニング有りの楽しい旅となりました...

 道東旅行記 最後まで見て頂き、誠にありがとうございました。 

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2012年3月 1日 (木)

道東旅行その3(霧多布から釧路を目指す)

 霧多布の民宿でゆっくりと朝食を済ませた後は、再び霧多布岬に向かいました。
たまたま駐車場でお会いした埼玉から来ている方と北海道在住の写真家と話をしていると
 以前羅臼でお世話になったプロのガイド W氏がお客を乗せてやって来ました。
お会いするのは4年ぶりでしょうか? 皆さんケアシノスリを狙っているようです…しかしケアシノスリの出が悪いので、わずかな時間で立ち去って行きました。
 さて私も夕方までに釧路に着けばよいので、駐車場にいるお二人とお別れして、霧多布岬を後にしました…
どこに行こうかと走りながら思案していると、途中で凍結していない小さな川を見つけました。
 左側に川下に降りる道があったので、そこから下って川岸に車を止め、窓越しから鴨類を双眼鏡で見ていました。
 そのうち後ろに1台車が止まり、私の所に歩いてきます…何と外人さんです。窓越しに英語で書いたメモを出したので見ると火散布沼とかいてあります。ちょうど昨晩 宿の主人が火散布沼のことを話していて、ここに寄るつもりだったので、外人の2人連れに私の車の後を付いて来るように話し、火散布沼まで誘導しました。
 火散布沼に到着すると車から降りて、3人でバード ウォッチングを楽しんでいました。最初 アメリカ人かと思って話していたら、何とデンマークから来たそうで、上空を飛ぶオジロワシを見てイグール.イーグルと言って喜んでいました。
 それにしても日本語が話せず、ガイドなしで二人で旅行するというのも、すごい行動力ですね? 多少は国際親善に貢献出来たでしょうか? デンマーク人とはここでお別れして、釧路で雑用を済ませてからいよいよ釧路湿原に向かいます。
 丹頂鶴の塒飛行を撮影するためです。
 前年は牧場への到着が遅くなってしまったので、今回は余裕をもって、早めに着こうと車を走らせました。牧場へと向かう道の途中では、数台の車が止まっており、すでに丹頂鶴の塒飛行が始まったようで上空を通過していく丹頂鶴に向けて、シャッターを切っています。
 私も脇の小道に車を寄せて、上空を通過する丹頂鶴を数カット撮影して再び牧場へと
車を走らせると目的地にはわずか数分で到着しました。思ったより早く着いたので、あたりを見回すと昨年よりは車が少なく、カメラマンも僅かです。こういう撮影条件が良いですね!
 機材をセットしていると、後方の枝で動くものがあります…注意して見るとシマエナガの群れで、早速撮影を開始しましたが、あっという間に枝から枝へと移動していなくなってしまいました。
 あとは丹頂鶴が飛来するまで待つばかりです…足下からは冷気がもろに伝わってくるので、足踏みしていると私のすぐ横に人が来たので挨拶を交わして、話し始めると今度は韓国人の方です。ユンさんといって何度も日本に来ているそうで、流ちょうな日本語を話します。
 今回の撮影も一人で来ているそうで、丹頂鶴の塒飛行が始まるまで、カメラ談義をしたりして楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 何回かの丹頂鶴の塒飛行を撮影していましたが、あたりも次第に暗くなって来て、
丹頂鶴の塒飛行も少なくなり、終了したようなので、ユンさんとお別れをして、鶴居の宿に直行します。
 宿に着くと、まずは温泉に入り、冷え切った体を十分に温めます… 温泉は最高です!
体が暖まったところで食事を頂き、部屋に戻り明日の支度をした後、早めの床に入りました。
 泣いても、笑っても明日が最終日となり、あっというまに日数だけが過ぎてしまいました…

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2012年2月29日 (水)

道東旅行その2-4(霧多布を目指す)

 3度目の正直? 流氷上のオオワシ.オジロワシの撮影を無事に終了して、8時頃に羅臼港に帰って来ましたが、羅臼は大雪になっていて、すぐ先が見えません…
 車に戻るとフロントガラスはかなりの雪で覆われていたので、手短に車の雪下ろしをして、ガイド役のI氏がいる走古丹へと目指します。
 昨日のツメナガホオジロのリベンジです… 
 かなりの時間をかけて、指定された待ち会わせ場所に着くと道路脇にI氏の車が置いてありました。寒い中を私のためにツメナガホオジロを探してくれていました…感謝!
 やがてI氏が戻ってきて、結局ツメナガホオジロはいなかったとの事でした。 残念です…
I氏はこの後仕事があるそうなので、お礼を言ってお別れした後、一人で納沙布経由で本日の宿泊予定の霧多布に向かいます。
 納沙布経由を選んだのは、珍しい海鳥やコミミズク.ケアシノスリを探すためと落石のネイチャークルーズを利用して船からの海鳥を撮影したいと思っていたので、予約の電話をいれると客がいないので運行しないとそっけなく断られてしまいました...
なかなか予定どおり進みません。
 昼過ぎには本土最東端納沙布岬に到着、記念碑等を撮影後、下の海上を探しましたが、クロガモが殆どで、目指す野鳥はいません..
 がっかりして駐車場に戻ると、なぜかすぐ側にクロガモの死骸がありました…なぜこんな所に?
 次はゴヨウマイから友知にかけての国道沿いにコミミズクがいるとの事なので、ゆっくりと車を走らせ、時々停車しては探しましたが、コミミズクは見つかりません...
 霧多布に近づくにつれ、風が強くなり車ごと持って行かれそうになります...慎重に運転しながら、時々停車してコミミズクを探しましたが、見つからないこともあり、予定よりはかなり早く宿に着いてしまいました。
 宿前にハギマシコがいたので、車の陰から撮影して、宿に入って主人に付近の様子を聞くと、今日はとても風が強いのでコミミズクは飛ばないと言われました。やはりいないわけです…
 食事までは時間があるので、付近を探してみようと思い、宿の主人にことわって一部の荷物を下ろしてから、車に戻るとタイヤの側に弱った雀が寒さで震えていました。 
 雀を轢かないように、バックで車を出して岬へと向かいます。
 岬の駐車場にはすぐに着きましたが他に車もなく、誰もいません…
下の海上にはとのぞき込むとやはり、クロガモが多く浮いていました。先の崖下にはヒメウが数羽へばりついています。
 但しヒメウまではかなりの距離があるので、証拠写真程度にしか撮れません、
 他には何かいるのかと、さらに先端の岩場に向かい双眼鏡で探していると、岩場に綺麗な嘴の鳥が…何とエトピリカです!
冬場なのに、おかしいなとは思いましたが、夢中でカメラで撮影を始めましたが、2羽いるうちの1羽はこちらを向きません…
 同じ方向を向いたまま動かないので、おかしいと思い液晶画面で拡大してみるとデコイの様で、岩場に固定されていました。
騙された自分が可笑しくなり、思わず笑ってしまいました。
 宿に戻り、食事をしながら他のお客さんと談笑したのち、今日は朝早くからの撮影と長距離移動だったので、早めの床に入りました。
 明日は釧路で泊まる予定です。

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2012年2月28日 (火)

道東旅行その2-3(流氷上のオオワシ.オジロワシ)

 

これで流氷上のオオワシ.オジロワシの全ての画像は終了です。

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2012年2月27日 (月)

道東旅行その2-2(流氷上のオオワシ.オジロワシ)

引き続き、朝日が昇った後の流氷上のオオワシ.オジロワシ写真です。

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2012年2月26日 (日)

道東旅行その2-1(流氷上のオオワシ.オジロワシ)

 2月21日 第2日目、いよいよ待ちに待った流氷クルーズのスタートです。
朝 4時起きをして宿にお別れを告げ、まだ暗い中、羅臼港に向かいます。
5時に出港なので乗船手続きを済ませ、ジャケットを着用して待っていると
 アメリカ人の団体さんが多数乗ってきました。日本人はわずか数人で、英語が飛び交います。
船は定刻に出航して流氷を目指しますが、かなり走っても流氷は見えて来ません…
 一瞬、今回も流氷上のオオワシは駄目かと不安になります…
船長は仲間の船と盛んに交信して流氷を探しているようですが、他も見つからない
ようで、かなり沖を走行しているようです。
 かなりの距離を走行している時に、仲間の船から無線が入り流氷が見つかったようです。
しばらく走行すると、ようやく流氷が見えて来ました。船長によると流氷は昨日よりも
ロシアよりに大分戻されてしまったそうです。
 流氷上にはオオワシ.オジロワシがかなりの数います。それも近距離から鋭い目でこちら側を見ています。
すぐに撮影が始まりました。一斉にシャッターが切られます…
 すでに船の前方は体格の大きいアメリカ人でいっぱいで、比較的人数の少ない船の横部分に移動して撮影開始です。
今までの数年分もと? 欲をかいて流氷上のオオワシ.オジロワシを沢山撮影してきました…
 撮影枚数が多いので、何回かに分けて掲載したいと思いますので、どうかお楽しみ下さい。

1枚目は出航前の様子.操縦室後方から撮影しました。
2枚目は途中で漁をする漁船の灯りです。
3枚目以降は太陽が顔を出した前後の撮影です。

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2012年2月25日 (土)

道東旅行その1(雪原のユキホオジロ)

 

2月20日から23日までの3泊4日で道東を旅してきました。

 まずは第一日目のスタートからです。
中標津空港に約40分遅れで着陸してから、すぐに荷物を受け取り、レンタカーに撮影機材を載せて、野付半島に向けて走り出します。
 野付半島で待っているガイド役のI氏と待ち合わせしていましたので、かなり待たせての
合流地点に到着となりました。 I氏とは実に2年ぶりの再会です!
 再会した後は、時間も限られているので、I氏の宿泊先に彼の車を置いて、私のレンタカーに乗り換えて野付ネイチャーセンターに向けて車を走らせます。
 ネイチャーセンターでは車の入所許可書を借りてから、車で行けるとところまで入った後、
行き止まりで車を降り、用意してきた長靴に履き替えて撮影機材を持ってツメナガホオジロ.
ユキホオジロを探しに向かいました。
 我々の他は誰もいない雪道を、足下に気をつけながら先端に向かって歩き始めます…
雪道は凍結していて滑りやすく、吹きさらし状態で体感温度もかなり寒いです。
 海を左手に見ながら、直進してほぼ半島の先端に近い場所い来たところで、I氏がユキホオジロを発見!
 早速、遠くから撮影を開始します。枝かぶりが多く、なかなか良い場所に出てくれませんが、飛ばれたら元も子もなくなるので、撮影に集中して、忙しなく移動するユキホオジロをファインダーに入れようと追いかけます。
 以前に関東にユキホオジロが入ったことがあり、近県まで遠征して撮影したことがあるのですが、雪のある背景での撮影ははじめてなので、とても感動しました。 I氏ありがとう!
 短時間で目的のユキホオジロを撮影することができましたので、次はツメナガホオジロを探しです...
 二人で移動しながら探しましたが、とうとうツメナガホオジロは現れてはくれず、記念の風景写真を撮影して、来た道を引き返すことにしました。
 戻る途中で、一人で歩いて来たアメリカ人のバーダーに会ったので、ユキホオジロの場所を教えてあげて、さらに長い雪道を引き返していると、海側に羽を傷め、流氷上に下りたホオジロガモをI氏が見つけてくれたので、早速 間近で撮影しました。 無事に回復してくれると良いのですが…
 やっとの事で車まで戻り、入所許可書をネイチャーセンターに返してから、I氏を無事に宿まで送り届けると、空はかなり暗くなっていました。
 I氏とお別れした後、今夜の宿泊先である羅臼の宿へとさらに車を走らせます…
今回初めて宿泊する場所なので、途中で宿に連絡すると、何と車のハザードを点けて待っていてくれるとのことでした。ありがたかったです! おかげで行き過ぎることなく無事に宿に到着することが出来ました。
 この宿は宿代と船の乗船料金がセットになっていて、格安料金で食事付きで泊まることが出来るので、ここに決めました。
 おいしい食事を頂き、お風呂に入った後、宿の方とお酒を飲みながら、心の中で明日のクルーズに期待します…
 宿の方は水中写真も得意で、素晴らしい水中写真の数々をを見せてもらい、話の方もはずみます。
 翌日の流氷状況も予想して頂き、流氷は大丈夫との太鼓判をいただきました。
とても心強いです!何せ2年連続で流氷クルーズに失敗しているので、(1年目は流氷が無く、2年目は吹雪で船が欠航)今回は3度目の正直を狙って、日程も前年より1週間遅らせ、クルーズ船をも変えての挑戦です?
 果たして、どうなるのでしょうか?  
                   次回に続く

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2012年2月24日 (金)

道東の旅 予告

 また一人で道東を旅してきました。旅先の各地では
野鳥他 いろいろな人達との出会いがあり、大自然を堪能してまいりました...
 編集が終わり次第、順次掲載する予定ですので、しばらくお待ち下さい!

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2012年2月19日 (日)

まだ早い梅祭り

 近所で梅の花を見てきましたが、花が咲いていた木はわずか2本だけで、ほとんどが莟(つぼみ)状態でした...
 それにしても今年は梅の開花が遅いですね、
先日の伊豆旅行でも、河津桜はまだ咲いていないよと言われたので、パスしましたが、
 やはり寒波による影響なのでしょうか、例年より開花が遅れている状況は間違いないと思われます?
 それでも、春の足音は近づいて来ていますが…

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2012年2月18日 (土)

大室山の山焼き(動画)

 大室山の山焼き動画です。 山全体が燃え上がっていく炎の勢いは凄まじく、迫力がありました。

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2012年2月17日 (金)

大室山の山焼き その2

 さくらの里まで下って、菜の花が植えてある花壇の前で、昼から始まる
山焼きを待つことにしました。たまたま隣に来た地元のカメラマンの方と話をしたところ、
 去年は一回、一昨年は4回ほど順延したので、初めてで一発で見れるとはとても運が良いと言われました。そういう点ではラッキーでした…
 待ち時間の間に前の菜の花を撮影していると花火が打ち上げられ、大室山の左手から炎がまわりこんできました。
 大室山はカヤに覆われて、乾燥しているので火の勢いが早く、メラメラと燃え広がっていきます。
 やがて下の方からも火がつけられ、580mの山頂目指して炎が駆け上がって行きます…
カヤの灰は煙と一緒に上空へと巻き上げられ、すすとなりカメラの前に容赦なく降って来ます。
炎の勢いは凄まじく、山全体が燃え上がっていきます...
 撮影している場所でもかなりの熱気を感じます。瞬く間に山頂まで燃え上った炎は、
付近を全て燃やして、まだ白煙を上げています…
 点火からわずか20分程で、カヤに覆われていた大室山はまるごと焼き尽くされて、山焼きは終了しました。
 壮大な炎のショーを楽しんだ後は、城ヶ崎で少し寄り道をしてから帰宅しました。

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2012年2月16日 (木)

大室山の山焼き その1

 宿泊先のオーナー夫婦に700年以上続いているという、大室山の山焼きを教えて頂き、翌日出かけて来ました。
 下のさくらの里 駐車場に車を置いて、リフトで山頂を目指します。すり鉢状になったお釜近辺はすでに火がつけられ、我々が上った時点でもまだ火が燃えていました...
 昼の点火までには多少時間があるので、噴火口のお鉢巡りをして、眼下に広がる相模湾に浮かぶ大島.伊豆七島.富士山等のパノラマ展望を十分楽しんで下山してくると、下では山焼きの記念式典が行われていました。 (次回に続く)

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2012年2月15日 (水)

洋ランパ-クにて 動物編

 洋ランパ-クではラン類や熱帯植物を鑑賞するつもりでしたが、動物もいました...
1枚目はコモンリスザル
2枚目は カピバラ
3枚目は ミーア キャット
4枚目は オニオオハシで南アメリカの鳥です。
5.6.7枚目は オオホウカンチョウのメスで8枚目はオオホウカンチョウのオスです。
9枚目はモモイロインコ
10枚目はご存じフラミンゴ
11枚目はシロトキ
12枚目はショウジョウトキ
13.14.15.16枚目はホオジロカンムリヅルでアフリカ大陸に生息しています。
17枚目はオシドリです。
18.19枚目はルリコンゴウインコで中央.南アフリカに生息しています。
20枚目はキバタンでオーストラリア.パプアニューギニアに分布している大型のオウムです。
21枚目はアカツクシガモです。

22.23枚目は 修善寺の虹の郷で撮影して、その後 伊豆高原のプチホテルに宿泊することにしました。

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2012年2月14日 (火)

洋ランパ-クにて 

 土.日で中伊豆を周り、最初に洋ランパ-クに寄り、
温室の中で咲き誇る約500種のランを見てきました。

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